発達障害

療育を始めてからコミュニケーションが格段に円滑になったという話

療育を始めてからコミュニケーションが格段に円滑になったという話

おひさしぶりです。

いやぁまじで忙しい….!

バタバタしてるうちにとうとう長男の療育開始から4ヵ月が経過しました。

現状はと言うと、過大評価なしで期待以上の手応えアリです。

最初は療育の記録を見て、「こんなことやってて本当に意味があるのだろうか」と正直思っていたのですが、うちの場合は少しずつ実を結んできたという感じ。

というわけで、ついついTwitterでお手軽に吐き出してしまってますが、やっぱりブログの方にもちゃんと振り返りをまとめておきます。

【療育への道】障害児通所受給者証が届いた 先日Twitterでもつぶやいたけども、やっとこさ通所受給者証が届きやした。 https://twitter.com/kiro...

療育先でしていること

長男が通っている児童発達支援では、

  • 個別でカリキュラムを組んで1対1で訓練する時間
  • 用意された知育玩具でみんなで遊ぶ時間
  • 他の子とペアになって指導員1人と課題に取り組む時間

主にこの3つの方法を取って行われている。

カリキュラムの中で長男の苦手分野は”自己コントロール”が群を抜いていて、中でも切り替えを中心にしてもらえるようにお願いしている。そして私目線ではこれがかなり効いてると思ってるんですよね。

例えばこれ。

ほんとに….もうほんとにこれが出来るようになっただけで生活がイージーモードなんですわ…..

いつもお迎えのフィードバックにその日の切り替え練習の様子を詳細に話してくれるんだけども、すごく丁寧なのがわかるんですよ。

聞いてて「見守り」と「誘導」がうまいなと思ってはいたんですけど、まさか短期間でここまでになるとは。

もちろん本人の努力もあってこそですが、感謝してもしきれない。

そしてこの自己コントロールが上達し、それがベースになった途端コミュニケーションに変化がありました。

ことばの使い方が急激に上達

実は年初ぐらいから急に関西弁を喋り出したんですよ。

というか今までほぼセリフだけだったのが、ちゃんと会話になることが増えてきました。

一番楽になったのは、今まで”できないこと”に遭遇すると、手伝おうが放置しようが癇癪祭りだったのに対して、「手伝って」を習得した途端に癇癪がなくなったこと。

ことば=相手あってのもの”と認識したのは本当にでかい。

ルーティンへの足掻きが薄まる

  • 起きる
  • ご飯食べる
  • 着替える
  • 歯磨きする
  • 出かける
  • 帰る
  • 手を洗う
  • お風呂に入る

長男はこういった基本行動をすべて拒否する子だったわけですが、これがね、最近落ち着いてきまして。

まぁ「帰る」に関しては難しいことが多々ありますけど、他はわりとスムーズに行くようになってきたなと思ってます。

あと、ひとつ上のステージに上がったと思うのは、身の回りの物の処理。

例えば….

療育先でも通い始めの頃はまぁぐっちゃぐちゃでした。

最近はというと、着いたらちゃんと所定の場所に荷物を置いてから遊ぶことができるようになっています。

ただ家だとどうもサポートしないと難しいようで、「着替えたあとは?」とか「帰ってきたら?」と疑問形式で声掛けしていないとまだまだこなせないんですけどね。

ちょっとずつ前が見えるようになってきた

とにかく楽しそうに通ってて安心してます。

幼稚園は行き渋る時期があったんですけど、療育に関しては「行きたい」と自ら言ってくるぐらい。

あとは先方の対応が丁寧なおかげで心強い。精神衛生上で言っても療育に踏み切って本当によかったなと。

以上療育に関する近況報告でした。