発達障害

発達障害グレーゾーン長男の発達記録まとめ

発達障害グレーゾーン長男の発達記録まとめ

長男小鉄はADHD傾向・ASD(自閉スペクトラム症)傾向がある発達障害グレーゾーンに位置する子どもです。

新生児からの発達のあゆみと、母親である私の辛かったことや、保育園や自治体で見た集団生活の様子をおおまかに記録しています。

このページでは長男小鉄の発達記録を時系列順にまとめています。

新生児から1歳のころまで

長男は新生児のころとてもおとなしい赤ちゃんでした。

この頃はあまり手もかからず、恥ずかしいぐらいの溺愛。

私たち夫婦には結婚当初から妊娠にいたるまで長い道のりがあり、夫婦仲が最悪だった時期を乗り越えて長男を授かった経緯があります。

長男が生まれてからというもの、家族に対する思いとか、夫の言動の変化とか・・・とにかく私の考えが大きく変わりました。

発達障害グレーゾーン長男小鉄のあゆみ~新生児から1歳~

発達障害グレーゾーン長男小鉄のあゆみ~新生児から1歳~
発達障害グレーゾーン長男小鉄のあゆみ~新生児から1歳~ 我が家の長男である小鉄は1歳半検診を境にすべての乳幼児健診で様子見、再診、専門相談や療育プログラム、施設へ誘導されてきた特性をもつ子供...

1歳から2歳ごろまで

徐々に育てにくさを感じ始めたのは1歳を過ぎてからです。

1歳半から通い出した保育園での集団生活が、私の違和感をどんどん大きくしていきます。

追い打ちをかけるように1歳半健診でひっかかり、そのまま2歳までほとんど発語はなく、私への執着も芽吹かない。

実家にお泊りもひとりでできたし、離れていても泣いたことなど1度もありません。

2歳までの1年の間で発達障害を疑い始めますが、この頃は知識も乏しく、多少障害があってもいいやと楽観的に考えていました。

発達障害グレーゾーン長男小鉄のあゆみ~1歳から2歳~1歳半検診で様子見

発達障害グレーゾーン長男小鉄のあゆみ~1歳から2歳~1歳半検診で様子見
発達障害グレーゾーン長男小鉄のあゆみ~1歳から2歳~1歳半検診で様子見 ▼前回の記事▼ https://blog-amlife.com/son-developmental-disorders-html...

2歳から3歳ごろまで

2歳からの1年は”地獄”の一言。

コミュニケーションの発達は赤ちゃんの時からほとんど変わらないのに対し、体は大きく、力はどんどん強くなっていく。

さらには家から勝手に出る・外出時は必ず迷子になるなど、あげたらキリがないのですが、とにかく削られていく一方の毎日でした。

その日その日を憂鬱な気分で過ごしていたんで、長男の細かい成長をいろいろ見逃してるんだろうなと最近になって思いますが仕方ない。

私自身、2歳からの1年はほとんど笑うことのないまま過ぎ去ります。

消耗しすぎて記憶があまりない1年。

記事の中ではただ辛かったことを吐き出しているだけ。

▼発達障害グレーゾーン小鉄のあゆみ~絶望していた2歳ころ~

発達障害グレーゾーン長男小鉄のあゆみ~絶望していた2歳のころ〜
発達障害グレーゾーン長男小鉄のあゆみ~絶望していた2歳のころ〜 ▼前回の記事▼ https://blog-amlife.com/son-developmental-disorders2/ ...

3歳から4歳ごろまで

長男が3歳になる直前に次男が誕生。

この頃から長男の発達は爆発的に伸びました。意思疎通は少しずつ。一方的ではありますが、1日中何か喋るほどに成長します。

やはり発達の偏りはありますが、2歳のころと比べれば格段に成長しました。オウム返しだけだった質問にも、ほんの一部だけどYES、NOで答えられるようになっています。

オムツは外れませんでしたが、私の中ではあまり重要なことではないので、発達記録の記事ではさらっとしか触れていません。

そもそもトイトレをやめたので、詳しく知りたい方はトイトレなんかもうやめたの記事をどうぞ。

発達障害グレーゾーン長男小鉄のあゆみ~3歳から4歳~

発達障害グレーゾーン長男小鉄のあゆみ~3歳から4歳~
発達障害グレーゾーン長男小鉄のあゆみ~3歳から4歳~ お松 4歳になったからまとめとく https://blog-amlife.com/son-developmental-...

4歳から

幼稚園へ行き始めたので最初の感触を書いてます。

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長男氏の幼稚園生活はじまる発達に特性のある長男の幼稚園生活がはじまりました。さっそく気になることを書きだしてみる。...

長男の発達記録を書く目的

私自身が悩んだ時に本当の意味で心の支えになっていたものは、家族や自治体の人ではなく、顔も知らない同じ境遇の人が書いていた育児ブログです。

何のことはない日常をただ記録しているだけのそれは、当時の私にとってリアルのママ友とは共有し合えない全てでした。

今まさに子供の発達に悩んでいる人が読んで、孤独な育児のお供アイテムのひとつになれたらいいなという思いと、私のストレス発散目的で書いてるところも大いにあります。

他の育児関連の記事とは違って、自分のためという要素が割と強め。こうして文章にすることで少し頭も心も整理できるのでこれからも無理のない範囲で続けていこうと思います。

お松

愚痴メインですまない。